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タバコ、iQOS、電子タバコ(VAPE)、水タバコ(シーシャ)を比較!メリット・デメリットは?

time 2016/12/30

タバコ、iQOS、電子タバコ(VAPE)、水タバコ(シーシャ)を比較!メリット・デメリットは?

タバコの煙

皆さんこんにちは!neuです

先日、国立がん研究センターから受動喫煙の肺がんリスクが1.3倍と発表されましたね

参考リンク:国立がん研、受動喫煙の肺がんリスクは1.3倍と発表 – リスク評価を”確実”へ(外部リンク:マイナビニュース)

喫煙所がどんどん撤去され、飲食店も分煙化から全面禁煙化へとシフトしていってますね。

一方で、Philip Morris社から発売されているiQOSの売上も好調らしく、喫煙所でもiQOSユーザの方々を見る機会も増えてきました。

他にもVAPEと呼ばれる電子タバコを使用する方もちらほらと見かけます。

一体それぞれがどんな特徴を持っているのでしょうか。

今回はタバコ、iQOS、VAPE、水タバコについてそれぞれ比較をしてみます。

※なお、全て僕が実際に吸った上で感想を書いていますので、個人的な主観が含まれます。ご注意下さい。

※タバコは20歳になってから、です

タバコ(紙巻タバコ)

紙巻タバコ

コンビニやたばこ屋さんなどで購入できる、タバコといったらコレ!ってやつです。

昨今は値上げや臭い、副流煙の問題もあって徐々にタバコを吸う方の数が減ってきています。

さて、このタバコは以下の特徴があります。

入手しやすさ  ★★★★★
値段 300円程度~
持ち運びやすさ ★★★★
種類の多さ ★★★★★
オススメ度 ★★

紙巻タバコのメリット

僕自身が書いててびっくりするくらいの星の多さになりました。評価項目が偏っているからですね……。

こんな項目も入れてほしい!というご意見ありましたら、ぜひコメントお願いいたします。

さて、紙巻タバコのメリットですが、

  • 入手のしやすさ
  • かさばらない
  • 種類が豊富

です!

買いたいときにすぐ買える!

コンビニ、スーパー、タバコ屋さん、パチンコ屋、自動販売機など、どこでも買えると言っても過言ではありません。

もし、喫煙所でタバコが切れれば、知り合いに1本もらうこともできたりします。

かさばらない!

タバコとライターがあれば、喫煙可能な場所では大体吸えるというのも荷物がかさばらなくて良いです。

また、ライターは100円のものから、1万円を超えるものもあります。高価なものは一種のステータスとして持っている方もいますね。

また、現在では様々な味のものが出ていますので、選択肢の多さも魅力です。

紙巻タバコのデメリット

では、デメリットはどうでしょうか。

まずこの記事の冒頭で挙げたように、健康被害があります。

本当にがんのリスクが高まるかどうかは別として、吸いすぎた次の日の朝に喉に違和感を覚えた経験はありませんか?

せきやたんも出ますので、少なくとも喉をはじめとした呼吸器系にはダメージがありそうです。

また、お手軽さゆえのデメリットとして、ランニングコストがあります。

1日1箱(440円)だとすると、1月に約13,200円

365日で160,600円、20歳から60歳の40年では……

 

なんと642万4,000円もの差が出てしまいます

国立がん研究センターの発表通りに、がんにかかれば医療費もかかり、さらに出費はかさみます。

iQOS

Jpeg

Philip Morris社から発売されていて、アメトーークでも紹介された「火を使わない」新しいスタイルのタバコです。

コンビニ、スーパーなど広く売られています。

アメトーーク放送直後のような品薄状態は多少緩和されましたが、まだどこでも買えるとは言えなさそうです。

そんな大人気のiQOSの特徴を見てみましょう。

入手しやすさ  ★★
値段  460円
持ち運びやすさ  ★★★★★
種類の多さ  ★
オススメ度 ★★★

iQOSのメリット

iQOSのメリットは「タールがほとんど無い=歯が黄ばまない」、「タバコ臭くない」、「タバコを吸った感がある」 です!

 歯が黄ばまない!

まず、タールがほとんど無い点についてですが、iQOSはタバコの葉を使用していますが燃やさないんです。

なので、タールがほとんど発生しません。

ただし、0ではないのでご注意を。

タバコ臭くない!

次に、タバコ臭くない点ですが、上に書いた通りタバコの葉を燃やしていないので、口から出るのは煙ではなく水蒸気です。

ですので、臭いが残らないし、タバコ臭くもありません。ただし、iQOS用のタバコ(ヒートスティック)独特の匂いがします。

畳を蒸したような、そんな感じの匂いですので慣れないという方もいらっしゃいます。

持ってる方に頼むか、iQOSで試煙できたと思いますので、一度試してみることをオススメします。

吸った感がある!

最後のメリットは、タバコを吸った感がある、です。多くの禁煙グッズ(ここでは紙巻タバコを辞める事を禁煙とします)は、タバコを吸った感が無いんですよね。

なので、結局口寂しくて吸ってしまい、禁煙失敗するのですが、iQOSはそうならないのでオススメです。

iQOSのデメリット

非常に高評価を下しましたが、もちろんiQOSにもデメリットはあります。

「充電の煩わしさ」、「手入れの煩わしさ」、「壊れやすさ」です 。

充電が面倒くさい

iQOSは、あえてそうしたのかは分かりませんが一度使用すると5分間は充電しなくてはならないという制限と、本体(チャージャー)は、10~15回分しか充電できないという制限があります。

スマホヘビーユーザの方ならモバイルバッテリーを持ち歩いていることもあるかもしれませんが、持っていない方もいます。

そうなると、ヘビースモーカーの方や、数日間出かける時などはバッテリー切れとの戦いです。

また、連続して何本も吸うチェーンスモーカーの方は、iQOSだとチェーンスモークができないため、2個所持するなど工夫をしているようです。

ただ、本体が1万円程度するのでお財布には優しくないかもしれません。

週に1度は掃除掃除!

iQOSを使用していると

  • 水蒸気が少なくなる
  • マズくなる

といった症状に遭遇します。

これは、ヒートスティックのカス(タバコの葉が焦げたもの)が詰まることで起きる症状です。

iQOSには、この症状の対策として、専用のブラシと掃除用の短い棒が付属しています。

これらを使ってカスを取り除くことで改善するのですが、こびりついたカスはなかなか取れずに苦戦することもしばしばです。

この時、iQOSホルダー内部にあるヒーター部を壊さないよう注意してください!

結構簡単に折れちゃいます。

ちょっと壊れやす過ぎない?

iQOSについて書かれているブログ等を見ると、よくiQOSが壊れた!と書かれています。

僕自身、iQOSを使い始めてから3ヶ月ほどでチャージャーの蓋の爪が折れて閉まらなくなり、その半年後にはホルダーが故障して吸えなくなりました。

サポートに連絡するも、1ヶ月以上音沙汰無しという対応の悪さには少しがっかりですね。

上でも書きましたが、ヒーター部を折ってしまう方も多く見受けられます。

紙巻タバコからiQOSへ完全移行した方の場合、商品が到着するまでは禁煙しなくてはならず、この間に我慢できずに紙巻タバコに戻ってしまった方もいらっしゃると思います。

僕個人の意見としては、もう少し丈夫な作りにして欲しいなあといったところですね。

電子タバコ(VAPE)

一昔前にブームが来て、今は電子タバコではなくVAPE(ベイプ)と呼ばれるジャンルのタバコ(?)です。

タバコ(?)と書いたのは、個人輸入をしない限りニコチンを摂取できないからです。

VAPEは、リキッドと呼ばれる香りや味が付いた液体(グリセリンなど)を蒸発させ、発生した水蒸気を吸ったり吐いたりします。

このリキッドにニコチンが含まれるものの販売が法律で禁止されていますので、原則タール0、ニコチン0となります。

VAPEの位置付けとしては「禁煙グッズ」になるのでしょうか…?

YouTubeなどの動画投稿サイトでiQOSと比較されてる方もちらほらと見かけるVAPEですが、特徴はこんな感じになっています。

入手しやすさ  ★★★★
値段  10ml1000円前後
持ち運びやすさ  ★★★★
種類  ★★★★★
オススメ度 ★★★★★

VAPEのメリット

VAPEのメリットは「美味しい」、「ランニングコストが安い」などが挙げられます。

美味しい!

VAPEのリキッドは、バニラ系からフルーツ系、スポーツドリンク系やエナジードリンク系など、驚くほどたくさんの種類が販売されています。

誰でも必ず美味しいと思えるリキッドが見つかります!

低コスト!

リキッドは、安いもので100ml2500円~高くても30ml3000円くらいです

一般的な価格は、15ml1000円強ってところでしょうか。

タバコの場合、例えば1日1箱とすると460円です。

VAPEの場合、爆煙でも4mlあれば1日持ちますので、だいたい4日程度で1000円…タバコの半額で済みます!

ただ、本体購入費があるのでご注意を!

VAPEのデメリット

もちろんVAPEにもデメリットはあります。僕が実際使っていて感じるのは「どれを買えば良いか迷う」事と「洗浄やパーツ交換等の手入れ」と「偽物の多さ」です

水タバコ(シーシャ)

シーシャ、ナルギレ、フーカー、フッカーなどと呼ばれる「水タバコ」

大麻吸引器具の「ボング」にしか見えないなど、危ない印象が多いです。実際はそんなことありませんよ!

インドやアラブなどの中東の方々のイメージがありますが、最近はアメリカの企業も参画し、少しずつ活性化してきているジャンルです。

そんな水タバコにはどんな特徴があるのか、見ていこうと思います。

入手しやすさ  ★★
値段  ピンキリ
持ち運びやすさ  ★~★★★
種類  ★★★★★
オススメ度  ★★★★

シーシャのメリット

シーシャのメリットは、「美味しい」、「リラックス効果」ですね!

美味しい!!

VAPEのリキッド同様、フレーバーの種類は非常に多くあります。

VAPEには無いシーシャだけの特徴として、水をアルコールに変えれば酔えるし、フルーツボウルにして雰囲気を出すこともできます。

吸う本人だけではなく、空間ごと独特の雰囲気を作れてしまうというのは、個人的に楽しくて好きなポイントになっています

リラックスして吸える

シーシャはその特性上、1度火を点けたら1時間半~3時間程度は吸いっぱなしになります。

その時間はマンガを読むも良し、ゲームをするも良し、とにかくまったりする時間になります。

お店で吸えば炭変えの手間も無くなり、だらけることができます(笑)

シーシャのデメリット

シーシャのデメリットは結構多いかなと思います。ただし、値段以外はシーシャのお店へ行く事で解消できます。

「値段が高い」、「片付けが面倒くさい」、「置き場所に困る」です

高い!

シーシャは、とにかくいろんなものが高いです。

例えばパイプ(本体)は、もちろんピンキリですが、初心者ほど大きいのをオススメします(理由は割愛します)。

ラージサイズのパイプだと、安くても1万円くらい

50g1500円くらい(ローマンが確かこのくらい)のフレーバー

炭も購入して、ホースもできれば洗えるものを購入

とかやってると初期投資2万じゃ収まりません。

特にフレーバーが高く、1回で10g強を使用するため、1回辺りのコストは、炭代を含めると約400円

なんとタバコ一箱弱になってしまいます

もう少し安くなれば良いのになあ…と思ってます

面倒くさい!

シーシャは、おいしく作ろうと思うと手間がかかります。

例えば、炭は着火材が含まれていないもので、アルミは穴を均等に空けて、フレーバーはふんわり盛って、などなどですね。

よし、吸おう!と思ってから10分は確実にかかってしまうので、めんどくさがりな人には向かないです。

結構邪魔!

ラージサイズのパイプを購入したはいいけど、どうやって保管したら良いのか迷う!って人いらっしゃると思います。

インテリアとして飾ってもいいけど、ガラスだし倒れたら危ないので、僕は洗って乾かしたら段ボールの中です(笑)

シーシャについては、自分でやるよりもお店で吸う事をオススメします。

大体1回1000円~2000円で吸えると思います。ただし、味はまちまちなので、よく調べてから行くことをオススメします

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的なオススメは、VAPEです。

シーシャのデメリットを無くした(ついでにニコチンも無くした)ものがVAPEだと思っていて、手軽に、美味しく煙を味わうことが可能です。

良かったらこれを機に、禁煙してみるのはいかがでしょうか。

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1990年生まれのサラリーマン C++(MFC)使いからjava使いへと転身し、奮闘中

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