ReGMAL(レグマル)

レビュー(REview)、ゲームのこと(Game)、お金のこと(Money)、日常のこと(Life)

お金持ちになるために、お金の増やし方を考えてみる。その1

time 2016/01/27

お金持ちになるために、お金の増やし方を考えてみる。その1

 

皆さんこんにちは!neuです

突然ですが皆さんにお聞きしたいことがあります

  • お金を増やしたい!
  • お金持ちになりたい

と思ったことはありませんか?……僕はずっと思ってます(笑)

そんなのあるならみんなやってるでしょ?どうせあるとしても悪いことしたりギャンブルで一攫千金を狙うとかじゃないの?

違います!あるんです

ちゃんとした方法でお金を増やす方法が……!

そんな話を何回かに分けて書いていこうと思います

お金の増やし方を考えてみる

お金が増えて喜ぶ人

まずは、皆さんが思いつく「お金の増やし方」を思い浮かべてください

  • 預金(貯金)
  • 財形貯蓄(これも預金かな……)
  • 個人年金
  • 宝くじ
  • ギャンブル(競馬など)
  • FX
  • (追記)めちゃめちゃ働く

辺りがパッと浮かんだかなと思います(他にあったら是非コメントなどで教えてください)

8割方は上のどれかが出たかと思います

では、今回は「預金(貯金)」について考えてみます

預金(貯金)で増やす

豚の貯金箱

おそらく最も多くの方が既に実践されている方法です

給料手渡しのアルバイトでは、もしかしたら家にある(タンス預金)かもしれませんが……

預金、貯金のメリット

こちらもパッと浮かんだものを並べてみます

  • 利息が付く
  • 近くのコンビニなどのATMでおろせる
  • 銀行なら安全、安心

といったものがあります。

しかし本当にこれらはメリットなのでしょうか?

ちょっと掘り下げてみましょう

利息で増やそう……?

1つ目のメリット「利息」です

※もらう場合を利子、払う場合を利息と使い分ける場合が多いそうですが、紛らわしいので利息で統一します

これはご存じの通り、預けたお金に応じてお金がもらえる、というものです

つまり、利息でお金は増えるということになります

でも、どのくらいのペースで増えるのでしょうか?

例えば、三菱東京UFJ銀行の預金金利は、2016年1月27日時点で高くとも0.135%(1000万円以上の10年定期預金)です

1000万円預けると、1年後には13500円の利息がつきます

す、少ない……

定期預金となると自由にお金がおろせるというメリットもなくなるので、これはなしとします(つっこむところはまだありますが、後で触れる予定です)

では、いつでもお金がおろせて、かつ僕みたいな貧乏人でも利用可能な普通預金はどうでしょうか

仮に、毎月5万円、ボーナス(仮に年2回とします)は更に15万円(ボーナス月は20万円)を1年間頑張って貯めて、預金したとします

預金額は5万円×12ヶ月+15万円×2回で60万円+30万円=90万円になります

90万円に対して0.02%の利息がつくため、90万×0.02%(0.0002)=180円

1年後には180円がもらえます

め、めちゃめちゃ少ない…………

うーむ…あまり増える気がしませんね

ポイント1【複利】

因みに、次の1年間全く貯金できなかったとすると、利息は90万円に対してまた0.02%……ではなく、利息が1回振り込まれているので、90万180円に対して0.02%の利息がつきます

つまり、180.036円になります

この利息に対しても利息がつくことを「複利」といいます

複利というのはとても強力な武器となります

もちろん、マイナスに複利が働く(借金)と、利息が利息をうむため注意が必要です

ポイント2【利息にも税金の魔の手が…】

先ほど、普通預金で90万円を預けた場合の利子を180円、大口定期預金で1000万円の場合は13500円と書きました

ですが実はこの金額が振り込まれるわけではありません

利息はお金を貰えるため「所得」と見なされ、税金がかかるんです

どのくらいの税金がかかるかというと、なんと20%(2037年12月末までは20.315%)です

消費税8%の倍以上、利息の5分の1は税金で持っていかれてしまいます

そのため、13500円だった利息は10757.475円になり、180円だった利息は143.433円になります

そして、僕たちの口座には「税金が引かれたお金」が利息として振り込まれます

税金って、ずるいですよね……

色んな場所で、好きなときにおろせる

次のメリット「どこでも簡単にお金がおろせる」ですが、これは便利ですね

急にお金が足りなくなった!といった場合に、どこにでもあるコンビニで現金を手元に移動させることができます

ですが「手数料」の存在は無視できません。手数料がかかると

おろしたお金じゃないお金

がどこかへ消えてしまう可能性があります

もちろん、時間帯や銀行によっては手数料無料で済む場合もあります

もし手数料が108円だと仮定すると、先ほどの例で年間90万円預けた利息180円は

たった2回お金をおろしただけで消え、マイナスになります

くれぐれもご注意ください

銀行は安全、安心……?

最後のメリット「銀行は安全、安心」です

銀行なら頑丈な金庫にお金が入ってる(イメージ)し、いつ泥棒が入って盗まれるかわからないタンス預金よりずっと安全だ!

まさしくその通りです

ですが、一つ注意点があります

万が一、銀行が破綻した場合の事を考えます(銀行も企業ですので倒産します)

その場合預けたお金は当然返ってきます

ただし、1000万円までです

先ほど金利の時に0.135%の金利がつくと言いましたが、あれは定期預金ですので預け入れから10年間はおろせません

仮に2000万円預けたとして、その後10年間で銀行が破綻しなければめでたく27000円の利息がもらえます

ですが、破綻してしまった場合

保証されるのは1000万円までです

つまり、1000万円のマイナスとなります

利息目当てで1000万円を失っては元も子もありません

ですので、銀行が安全、安心と言えるのは「預金額が1000万円までの時」となります

もし、1000万円を超える預金をしたい場合は複数の銀行口座に分散するのが得策です

ポイント3【リスクヘッジ】

リスクを減らす、回避する(リスクヘッジ)は非常に重要です

何も考えずにものごとを進めると大きな損失となる場合があります

お金だけでなく、常にリスクは潜んでいますのでリスクヘッジは意識することをオススメします

まとめ

今回は預金についてちょっと深く(浅いかな……?)触れてみました

銀行にお金を預けるメリットってあんまりないんだなあ

と思われたかもしれません

ですが「自由にお金をおろせて、かつ1000万円までなら安全な場所に保管できる」と考えれば十分メリットと言えます

いざというときに必要なお金を必要な分だけ手元に移動できるのは、やはり日常生活において非常に役に立ちます

ですので、いざというときに備えて預金をするというのがいいかなあと思います

増やすという目的で預金をするのは、増えないのでオススメできません

僕自身も、預金しています

なぜならクレジットカードや、携帯料金の引き落としなどに使うからです

あくまでも生活に必要なお金を安全な場所に預けるという目的で使っています

じゃあ増やす方法教えてよ!

となるかと思いますが、長くなってしまったので次回以降で触れていきたいと思います

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました

よかったら下のボタンからシェアしてください

とても喜びます(笑)

 

次回は個人年金と財形貯蓄についての記事です

僕はこれは得する!と思って飛びついた過去がある個人年金、財形貯蓄です

果たして僕の選択は正しかったのでしょうか……

down

コメントする




ゲーム

レビュー

未分類

転職

自己紹介

neu

1990年生まれのサラリーマン C++(MFC)使いからjava使いへと転身し、奮闘中

LikeBoxを表示するには、テーマカスタマイザーSNS設定FacebookページURLを入力してください